10/10

2025(令和 7)年度日本東洋医学会滋賀県学術講演会

東洋医学を日常診療へ取り入れる

日  時 2025年12月14日(日)9時~13時
会  場 せせらぎ会 浮田クリニック 研修室せせらぎ 
〒520-0242滋賀県大津市本堅田6-36-1 
教育講演   講師 下村 裕章 先生 しもむら内科クリニック 院長
    演題名 循環器領域の漢方治療
特別講演Ⅰ   講師 中村 真理先生  まり鍼灸院
    演題名 東洋医学(鍼灸)と健康 -肩こり・脱毛症-
特別講演Ⅱ   講師 岩井 正憲 先生 御幸の漢方
    演題名 「生薬とは何か?」~漢方専門調剤薬局の3代目に生まれて


参 加 費 会員一般3,000円、学生無料(学生証提示要) 
事 務 局 浮田クリニック 日本東洋医学会担当事務局 荒木あゆみ 山田絵里子 
せせらぎ会 浮田クリニック 
〒520-0242滋賀県大津市本堅田6-36-1
TEL 077-574-3751

抄録を最新版に更新しました。

9/27

第35回漢方治療研究会のお知らせ

関連研究会のお知らせ

日本東洋医学会副会長 高山真先生から10月5日の漢方治療研究会のお知らせをいただきました。WEB参加でき、学生さんは無料ですので、是非ご参加ください。

第35回漢方治療研究会 
日時:2025年10月5日(日)10:00-16:30
場所:東北大学医学部艮陵会館

●漢方医療研究会は、漢方の臨床的な応用(湯液・エキス治療、鍼灸治療)を学べる全国規模の歴史ある研究会です。
●今回は、症例の検討のみならず、国際的活動を展開するWHO協力施設からの講演や漢方・鍼灸の指導施設のプログラム紹介などもあります。
●ランチョンセミナー(現地とLive Web限定)ではコロナ後遺症に対する最新の漢方治療の研究報告も聞くことができます。
●登録はこちら
web申込みURL: https://kampochiryo35th.peatix.com

ホームページ:https://aeam.jp/meeting/kenyukai_list/kenkyukai35/

7/10

2025年度 関西支部例会

●関西支部例会

日  時 2025年10月26日(日)午前9時30分〜午後3時30分

現地開催のみ

会  場 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール

     (有料駐車場有)

     〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目3-53 

TEL:06-6444-2100

演  題 

一般演題 数題

ランチョンセミナー:秋葉哲生

「5年間格闘を余儀なくされた一冊の本」〜大正末から昭和始めの漢方の風景〜

招待講演:遠藤雄一 

「薬系大学における漢方教育と漢方薬・生薬認定薬剤師制度について」

教育講演:若山育郎「日本鍼灸の動向」

日本東洋医学会専門医・認定医点数 受験単位1単位 更新点数20点

公益社団法人日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師

または漢方・生薬認定薬剤師研修単位 申請中 単位4点

参加方法:マナブルhttps://jsom.manaable.com/ から参加申し込み

参加費6000円(学生0円)をカード決済した上でご来場ください。

事 務 局 関西医科大学総合医療センター産婦人科 梶本めぐみ

4/16

保険診療における漢方薬の貢献

保険診療における漢方薬の貢献について

上記リンクから日本東洋医学会HPへ、御一読いただきますようお願い致します。

日本東洋医学会関西支部の先生方へ 

今回の「OTC類似薬」を健康保険の適応から外すという提案は、ニュースとしてはほとんど知られてはいませんが、実は何年も前から用意周到に計画された方針です。実は「満量処方」の登場も、この考え方の一環です。「OTC類似薬」の定義は未だ定まってはいないとはいえ、維新の提案には漢方薬は確実に含まれています。今まさに私たちは土俵際に立たされています。「OTC類似薬」に漢方薬は含まれない、ことをさらに声高く強く主張していきたいと思います。そして、患者さんの署名を始め、私たちが動くときが来れば、速やかにご協力をよろしくお願いします。頑張りましょう。

4/1

支部長だより

桜の開花にこころおどる頃となりました

日頃より関西支部の活動にご協力いただきありがとうざいます

国会では「OTC類似薬は保険適用から除外すべき」という提案がだされています。

 OTC(一般用医薬品)と類似する医療用医薬品の保険適用除外の動きについて

 OTC(⼀般⽤医薬品)と類似する医療⽤医薬品の保険適⽤除外の動きについて(第 2 報)

現時点ではOTC類似薬のなかに 漢方薬で含まれています。

日本東洋医学会では、漢方薬が保険診療のなかでいかに貢献しているか

広く周知いただけるよう、3月30日にホームページに宣言文を掲載しています。

関西支部でも、みささまとご一緒に、漢方薬が保険医療のなかでさらに貢献できるよう、努めてまいりたいと存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2025年4月1日      関西支部長 吉田 麻美

3/2

2025/4/13 奈良県教育講演会

日  時 2025年 4月13日(日)  13時00分~16時30分

会  場 奈良県立医科大学 新キャンパス(畝傍山キャンパス)講堂

テーマ  診る力・治す力—東洋医学の臨床的思考を学ぶ

オープニング講演1 13:00~13:40 
   「専門医取得に向けての基礎知識、勉強法と道筋」
    演者 岡安唯 竹本喜典
特別講演1 13:45~14:30      
  「症例からみる中国伝統医学の徒手療法~推拿(TUINA)」
       天津中医薬大学 鍼灸推拿学院 神戸校非常勤講師
       特定非営利活動法人 TCM小児推拿協会 理事長 新開 庸雅
特別講演2 14:30~15:15      
   「鍼灸腹診(夢分流)と漢方腹診」
        北辰会代表理事 藤本 新風
実習    15:25~16:25
  2班に分け「推拿」「腹診」で30分ずつで実習いたします。

参 加 費 3000円

お申し込みは、マナブルhttps://jsom.manaable.com からお願いします。

事 務 局 タケモトクリニック

     〒6391102 奈良県大和郡山市上三橋町231−1

     E-mail:narakenbukai@tkcl.me

今年の奈良県部会は、できたてホヤホヤの奈良医大”新”キャンパスで行います。
畝傍山、橿原神宮の裏。新たなパワースポット、居心地の良い空間です。
・オープニング公演:過去の受験者から集めたアンケート結果を交えて準備や過去問などを紹介します。
ベテランの先生でも考えてしまうような問題をピックアップしたいと思います。
・教育講演1:推拿の専門家を招き、推拿治療の実際を知っていただきます。セルフケアとして、また医療連携など今後の診療に活かしていただきたい。
・教育講演2:五臓六腑と全身の縮図が投影。臍を中心に上下左右の偏在。経絡の流注と腹症の解釈。お腹から全身を考える。こんなお話。胸脇苦満は柴胡剤、少腹急結は瘀血など1対1の考え方から一歩踏み出すチャンス、方剤選択にも生きてきます。
・推拿と腹診の実習の時間を用意しています。
PECS(薬剤師研修・認定電子システム)も申請中。

PECS申請通りました。薬剤師研修点数もつきます。(現地参加のみで、オンデマンドは薬剤師研修にはカウントされませんのでご注意を)
後日オンデマンド配信も予定。どうぞご参加ください。(オンデマンドは現地研修終了後に準備が整い次第、案内させて頂きます。現地参加された先生はそのままオンデマンドも視聴頂けます。日本東洋医学会の研修単位は取得可能です。)