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2026年度 行事予定

関西支部例会
日  時 令和8年10月25日(日)10:00~16:00
会  場 和歌山県民文化会館小ホール オンデマンド配信
     〒640-8269和歌山市小松原通1丁目1番地 073-436-1331
一般演題  数題
会頭講演 「使って分かる煎じ薬の魅力~私の記憶に残る症例~」  
 山田伸   日赤和歌山医療センター 漢方内科
ランチョンセミナー 「生薬温故知新:伝統知とデータサイエンスの交差点」
有田龍太郎 東北大学病院 総合地域医療教育支援部・漢方内科 
教育講演 「生薬確保の現状と取り組みについて」 〜十味敗毒湯の生薬の産地を巡りながら〜  
 野村秀一 (株)ツムラ 大阪支店 医薬情報課
特別講演 「本学における漢方教育の取り組みと生薬由来成分から見出した新規作用 メカニズムの抗アレルギー薬候補物質」
田村理 和歌山県立医大薬学部 天然化合物教室
受験単位 1単位
更新点数 10点
参 加 費 6000円 学生無料
事 務 局 山本眼科医院 山本昇伯

8月末日まで、一般演題の募集中

兵庫県部会
 日程:2026年11月29日9時−13時 ハイブリッド開催
 会場:神戸大学医学部会館シスメックスホール(医学部会館3階)
事務局:姫路赤十字病院 緩和ケア内科 福永智栄 

滋賀県部会
日  時 2026年12月13日(日)9時30分〜13時30分
会  場 せせらぎ会 浮田クリニック 研修室せせらぎ(2階)
参 加 費 3000円
事 務 局 せせらぎ会浮田クリニック 担当:荒木あゆみ

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支部長だより2026/09/09

32回日本医学会総会2027に参加しましょう!

関西支部会員の先生方へ

2027年4月23日(金)~25日(日)、32回日本医学会総会2027が、大阪・中之島エリアで開催されます。

日本医学会総会は、日本医学会に加盟するさまざまな領域の学会が一堂に会し、医学・医療の最新の知見を共有するとともに、専門領域を越えて交流する、貴重な機会です。

私たち日本東洋医学会も、日本医学会を構成する加盟分科会の一つです。

漢方医学は、日本の医療の中で長い歴史をもち、現在も西洋医学とともに、さまざまな診療領域で重要な役割を果たしています。

私たち日本東洋医学会の会員が、日本医学会総会という医学領域横断的な場に、積極的に参加することは、幅広い医学の最新知見を学ぶだけでなく、日本の医学の中における漢方医学の存在とその重要性を広く伝える大切な機会にもなります

私は、このたび日本東洋医学会から、日本医学会総会2027の登録推進委員を担当しております。日本東洋医学会から一人でも多くの先生方にご参加いただき、さまざまな専門領域の先生方との交流を深めていただければと思います。

現在の参加登録状況 (2026年9月3日現在)

日本東洋医学会会員の参加登録数は19名です。
日本医学会総会全体では、参加登録数1,528名/目標30,000名

日本東洋医学会から、多くの先生方にご参加いただければと願っております。

そして今回は、何よりも私たち関西支部の地元、大阪での開催です。

せっかく地元で開催されるこの機会に、ぜひ関西支部の先生方とともにこの総会を盛り上げていきたいと存じます。

会場で多くの東洋医学会の先生方のお姿が見られること、それ自体が漢方医学の存在感を示す大きな力になるのではないでしょうか。

「大阪での日本医学会総会を、関西支部からみんなで盛り上げる」

そんな気持ちで、ぜひご一緒に参加いたしましょう。

第32回日本医学会総会について、より多くの方々に知っていただくため、公式PR

スライドが公開されています。

講演会、研究会、医局会、院内勉強会などの機会に、是非PRスライドをご活用いただき、周囲の先生方にも本総会への参加をお勧めいただければ幸いです。

関西から全国へ、そしてさまざまな医学の領域へ。

漢方医学の存在とその価値を、私たち自身の参加を通して発信してまいりましょう!

関西支部会員の先生方の多数のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

32回日本医学会総会2027

会 期 2027年4月23日(金)~25日(日)

会 場 大阪・中之島エリア

テーマ 医学のレジリエンス ~未来への挑戦と貢献~

人生100年時代をどう生きるか

▶ 第32回日本医学会総会2027 公式ウェブサイト: https://isoukai2027.jp

▶ 参加登録

▶  PRスライドダウンロード: https://isoukai2027.jp/dl/

関西支部支部長 吉田 麻美
(第32回日本医学会総会2027 登録推進委員)

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支部長だより 2026/05/26

第76回日本東洋医学会学術総会会頭の貝沼茂三郎先生より、「八味地黄丸の軽度アルツハイマー型認知症に対する多施設・二重盲検比較試験」について、研究資金についての支援のご依頼のご連絡をいただきました。

関西支部会員の先生方におかれましては、是非、ご協力くださいますよう、お願い申し上げます

大切な漢方の研究、みんなで応援いたしましょう!

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20261025 関西支部例会 一般演題募集要項

2026年度日本東洋医学会関西支部例会 一般演題募集要項

日時:20261025 10001600

会場:和歌山県民文化会館+オンデマンド形式

募集演題: 一般演題(口演のみ)を募集いたします。

応募資格:日本東洋医学会会員に限ります。

申込期間: 2026年7月8日まで。 8月末日まで

発表形式: 発表7分+討論3分(予定)

抄録作成要領:抄録作成フォーム(MS word)に、演題名、演者(筆頭演者に〇印、ふりがな)、800字以内の構造化抄録(目的または緒言、方法または症例、結果、考察、結論)の形で記入し、下記のメールアドレスまで送信ください。

   (山本眼科医院 山本昇伯) 

なお、

1)症例報告、症例集積の場合は、患者(被験者)の同意を得たもので、処方・施術などの治療内容がすべて公開されることの2点を要します。

2)臨床研究、観察研究の場合は、倫理審査委員会の承認が必要です。

3)発表者は利益相反(COI)開示が義務づけられています。筆頭演者は、本学会の「医学研究の利益相反(COI)に関する指針」の細則に従い、利益相反(COI)状態の有無に関わらず以下の2つの申告が必要です。
抄録と同時にCOI申告書をメール添付にて提出してください。

① 演題登録時に「利益相反(COI)申告書(様式1-1)」の提出

② 演題発表時に「利益相反(COI)開示(様式3-Aまたは3-B)」の表示

利益相反に関する規定及び各種様式は、以下の日本東洋医学会WEBサイトに掲載しておりますのでご利用ください。

日本東洋医学会 利益相反(COI)規定ページ

 http://www.jsom.or.jp/about/rieki.html

4)演題登録時のメール本文に下記の情報を記載してください。

  筆頭演者の

  ①氏名(フリガナ)

  ②会員番号

  ③所属機関(フリガナ)

  ④携帯電話番号

  ⑤メールアドレス

  上記個人情報は本関西支部例会以外の目的では使用しません。 

以上

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2026年度奈良県部会

2026年度日本東洋医学会 奈良県部会
   『耳鼻科漢方から、東洋医学を語る。』

今回のテーマは『耳鼻科漢方から、東洋医学を語る。』で奈良県の耳鼻科チームの先生方を中心にプログラムを組み立てました。耳鼻科領域から東洋医学の可能性を皆様と一緒に考える会とさせていただきます。

 症例報告では日々の診療でよく見かける耳鼻科疾患に対して、漢方をどう活用するのか?

教育講演では耳鳴治療について基礎研究・臨床研究・鍼灸的アプローチから、西洋医学と東洋医学の両面的に掘り下げます。

特別講演では兵庫医大の任智美先生をお招きし、味覚外来の視点から東洋医学を語っていただきます。

ぜひ多くの先生方の御参加を心よりお待ちしております。

日時:2026年5月10日(日) 13:00〜16:00
場所:奈良県立医科大学 畝傍キャンパス 医看合同合議室
(現地開催のみ)                     
 新キャンパスです。お間違えの無いご確認ください
  アクセス:https://drive.google.com/file/d/16cSa5QNKCpNpt73slhmVxquTMRXoGEcx/view

申し込み方法:https://jsom.manaable.com/ マナブルから申し込みください。 4/16より受付

プログラム

13:00〜 一般演題

 座長:奈良医大 耳鼻咽喉・頭頸部外科 大和漢方医学薬学センター 岡安 唯

・「イライラ症状に対して抑肝散が有効であった一例」

  谷山耳鼻咽喉科クリニック 谷山 岳司(7分)

・「長引く後鼻漏に小建中湯が有効だった一例」

  済生会奈良病院 耳鼻咽喉科 本郷 祐子(7分)

・「耳管開放症の一例」

  まえだ耳鼻科クリニック 前田 稔彦(7分)

13:21〜 教育講演 『耳鳴へのアプローチから、東洋医学を語る。』

 座長:まえだ耳鼻科クリニック 前田 稔彦

・耳鳴の基礎研究について(30分)

  近大奈良病院 北野 公一

・耳鳴の臨床研究について(30分)

  奈良医大 耳鼻咽喉・頭頸部外科 大和漢方医学薬学センター 岡安 唯

・耳鳴の中医学的病理と鍼灸アプローチ(30分)

  タケモトクリニック 竹本 喜典

(休憩 9分)

15:00〜 特別講演 『味覚外来から、東洋医学を語る。』

 座長:田中医院 田中 秀一

 講師:兵庫医大 耳鼻咽喉・頭頸部外科 任 智美

16:00 終了

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皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

日本東洋医学会 奈良県部会 岡安 唯

https://drive.google.com/file/d/1MfBn5z-YLsg4s6QxdL5Fp7Yn4LlUIhSc/view?usp=sharing

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2025年度 奈良県部会学術講演会 2

2025年度 奈良県部会学術講演会 2 のご案内(現地開催+Web開催)

会員の皆様へ

日頃より、本会運営にご協力を賜り誠にありがとうございます。
2026年3月15日(日)開催の「奈良県部会学術講演会 2」につきまして、ご案内申し上げます。

関西・肝腎陰虚シンポジウム〜たぶん、ごっつう面白いぞ。

肝は血を,腎は精を蔵す。肝腎同源、精血同源であり,しばしば肝腎陰虚(陰虚証)を生じる。虚熱を生じ、捉え所の無い複雑な症候を呈する。難しい病態に、肝腎陰虚が見えないか? 観察の糸口を見つけるための間違いなく濃い一日です。

日時: 2026年3月15日(日)9:30から16:00
会場: 関西医科大学 枚方キャンパス 中会議室(医学部棟・4階)(現地開催)+ライブ配信(WEB開催)https://www.kmu.ac.jp/info/campus/access/index.html#sct1


申込は https://jsom.manaable.com/ から
※「2025年度 奈良県部会学術講演会 2」を検索し、各自受講申込みをしてください。
[プログラム]
第1セッション 9:30-11:30
 <導論と実例と> 座長:日笠久美(河崎医院附属淡路東洋医学研究所)。
    虚熱の3類型 〜基礎と臨床〜 篠原明徳(京都中医研)
    肝腎陰虚・肝うつの症例 武原弘典(兵庫県立尼崎総合医療センター漢方内科)

    肝腎陰虚と痰飲          竹本喜典 (タケモトクリニック)
    随象一貫堂漢方発展形としての滋陰降火湯について 西森婦美子(西森なおのてクリニック)

お弁当休憩45分
 今回はランチョンセミナーをお願いしていません。会議室で食事する許可を頂いています。
各自、お弁当をご持参頂いても構いません。ゴミの収集は、実行本部が、責任を持って回収します。

第2セッション 12:30-14:00 13:45
 <さらに方剤を掘り下げる> 座長:西本隆(西本クリニック)
   日常診療において、四物湯は何処まで働いているのか? 山崎武俊(洛和会音羽リハビリテーション病院)
   肝腎陰虚に平肝潜陽薬は必要か   岡崎弘泰 (泰山堂 岡崎医院)
   肝腎陰虚と痰飲          竹本喜典 (タケモトクリニック)

第3セッション 14:15-15:45  14:00 -16:00
 <歴史・肝腎陰虚の様々> 座長:峯尚志(峯クリニック)

   現代科学が三焦の実体に迫る  篠原明徳(京都中医研) ※追加されました
   裏を観る~張景岳処方の応用~ 中本佳代子 (一般的財団法人 大阪漢方医学振興財団附属診療所)
   肝腎陰虚による、衝気上逆(ホットフラッシュ)と無月経の症例 木田正博 (木田山薬堂診療所)

終了16:00

専門医制度: 更新点数 10点/受験単位 1単位
参加費: 5,000円(学生無料)
受講受付〆切: 2026年3月15日(日)
※受講申込・参加費お支払が完了しないと受講できませんのでご注意ください。

【事務局・お問合せ先】
奈良県大和郡山市上三橋町231−1
タケモトクリニック 竹本喜典
narakenbukai@tkcl.me